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番号 258日付 2012.07.02

タイトル
高麗武士イ・ミンホ、刀に刺されたまま撮影現場を闊歩


SBS月火ドラマ「神医(仮)」を撮影中のイ・ミンホの写真が公開された。

30日、イ・ミンホの所属事務所が公開した写真には、慶尙南道 に位置するドラマのセット現場で
最近撮影された、“花将軍”イ・ミンホが鎧を着た状態で遠くを見つめている姿が収められている。

しかしこの写真を良く見てみると深刻な表情に反し、長い刀が身体を貫通していて、後から笑いが
こみ上げて来る。最近韓国のネチズンの間で流行している、いわゆる“3秒後にどっと笑いが起きる写真”だ。

ドラマ中、イ・ミンホは護衛武士チェ・ヨン隊長を演じるため、敵との争いの中、刀で刺されることは
良くあるが、問題は撮影が終了するまで刀を刺したままの状態を維持しなくてはいけないということ。
まるで魔術師のマジックショーのように身体を貫通しているこの刀は、ドラマの扮装チームが
2時間かけて作業を行っている。

イ・ミンホは休憩時間も刀に刺された状態で撮影現場をうろうろし、周囲の人を驚愕させたという。
韓国の歴史的に有名なイ・スンシン将軍は“私の死を知らせるな”と部下に頼んだと伝えられて
いるが、チェ・ヨン将軍は自身の負傷を村のあちこちに知らせ回ったことになる。

イ・ミンホは食事をする際も、半径2m以内に他人の接近を許さず、一人離れて食事をとらなければ
ならない。“近くに寄るにはとても危険なあなた”状態のイ・ミンホは、スタッフと触れ合うこともできず、
一人ぼっちの運命になってしまった。

更にイ・ミンホを苦しめたのは刀だけではない。30度を超える暑さに加え、3重でできた“三枚肉の鎧”を
被り、一日中汗をかき続けなければならなかった。
イ・ミンホは“刀よりも暑さが怖い”と助けを求めたという。

写真を目にしたファンからは“刀に刺されても溢れ出るカリスマ。チェ・ヨン将軍、頑張って!あの状態だと
横になって休むことも出来ないね。”など様々な反応を見せた。




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