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番号 278日付 2012.08.21

タイトル
世の中に未練が無い男が胸の奥に秘めた、衝撃的な事実


イ・ミンホが演じている高麗武士チェ・ヨンのキャラクターに対し注目が集まっている。

イ・ミンホは現在SBS月火ドラマ「信義」(神醫)で高麗武士のチェ・ヨン役を熱演中だ。
武芸に優れ、真っ直ぐな性格という点では歴史上に実在する人物と似ているが、趣向や人生観は実在人物と全く異なる。

劇中チェ・ヨンは、ぶっきらぼうで世の中に関心が無く悲観的な人物だ。良く寝るが夢は無く、あまりにも落ち着いているため、逆にシニカルに思えるほど無愛想だ。恭愍王に対する想いも忠誠なのか反抗なのか見当がつかない。

しかし、このように‘世の中に未練がない男’の心の中にはとんでもない過去の秘密が隠されている。「信義」(神醫)の制作関係者は、“武士チェ・ヨンの胸中に秘められた精神的なトラウマを理解することが視聴ポイントの第一歩。度重なる出来事を経て真の‘キングメーカー’として王を作り上げ、民を救うチェ・ヨン隊長のキャラクターが、ストーリーの主軸を担っていくだろう。”と語った。

第2話の放送で少し触れていたが、チェ・ヨンは秘密結社組織の出身だ。倭寇(13世紀から16世紀にかけて朝鮮半島や中国大陸の沿岸部を中心に東アジア地域で活動していた海賊)を討伐し、悪質な土豪たちを戒める義血隊だったが、高麗王室のたくらみにより、一瞬の内に隊員たちを失う復讐を受けた。この時経験した衝撃は王室に対する敵愾心に変わり、その後自身の意思とは異なる護衛部隊長になったが、心を開くことが出来なかった。
更に元の国の操りによって入れ替わりが激しい王は、チェ・ヨンからすると、‘どいつもこいつも’としか思えなかったのだ。チェ・ヨンが‘悪い男’にならざるを得なかった理由は正にここにある。

イ・ミンホの所属事務所関係者は、“放送前から作家、及び演出者とこのような部分に対し十分な論議を交わし、眼差しや顔の表情、声のトーン、更には歩き方まで全て研究した。”と明かした。
作家であるソンジナ氏がチェ・ヨンのキャラクターを“私達が想像する以上の素敵な男”と説明したことがある程、前半は怠け者で厭世的なチェ・ヨン隊長の姿はカリスマ溢れる隊長へ変化して行くという。

回を重ねる毎に、どんどん変化するイ・ミンホの魅力に、視聴者の関心が更に高まっている。

 







 

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