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番号 286日付 2012.09.04

タイトル
イ・ミンホ演じるチェ・ヨン、何気ない思いやりとぶっきらぼうな気遣いで母性本能を刺激


「信義」(神醫)でイ・ミンホが演じる劇中のキャラクター、‘チェ・ヨン隊長’に対し、多くの女性ファン達が熱狂する理由は何だろうか。

どんなドラマでも俳優に対する関心度やキャラクターによる好感度が存在するのは当然だが、高麗武士チェ・ヨンはアンバランスな魅力で女心をくすぐっているという。

基本的にチェ・ヨンは無愛想な人物。
お金も女性も全て石のように眺めている姿はもどかしく、魅力が感じられない非情な将軍だ。

それにも関わらず女心をくすぐる理由は、無関心なようで実は繊細、無愛想な中にも少年のような天真爛漫な可愛さが存在するからだ。

チェ・ヨンは言葉より動作が、動作より眼差しがもっと早く物語る。
休む間もなく騒ぎ立てるウンスに冷たく小言を言うが、その眼差しの奥にはウンスに対する微妙な優しさが込められている。
敵対するギチョル(ユ・オソン)の家に監禁されたウンスを救出する場面では、自身の顔に付いた血を見たらウンスが心配するかも知れないと手で拭き取る姿を見せ、視聴者から‘真のマナーの手’と称賛を受けた。

またギチョルがウンスに渡した杯に毒が盛り込まれてないか確かめるため杯を奪い取った姿は、まさに‘キム・ヒソンの護衛武士’とも言える。
2人で夜を過ごした際は、“遠くにいると守るのが大変だ”と自身の横で眠るよう促し、女心を鷲掴みにした。
イ・ミンホはこの全ての過程を眼差しによる演技で表現、俳優としてさらに成長した姿を披露した。

一方、“いつから私に恋していたの?”というウンスの冷やかしに腹が立って“私は何故あのような女を連れて来てしまったのだ?”と、とばっちりを受けた隊員の胸ぐらを掴む姿は、‘キュートな将軍’そのもので、さらにウンスがこっそり挿してくれた花を耳にかけ、それこそ‘花将軍’になった姿は、視聴者達を笑いの渦に巻き込んだ。

様々な魅力で女心を揺さぶるイ・ミンホの演技から今後も目が離せない。





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